イベント情報

青戸 務 「自動車文化講座」

■2017年2月25日(土)

開場:14:30 開演:15:00-17:00

料金:¥1500(ドリンク付)  

※予約無しで当日ご参加いただけます。

【今回のテーマ】

 ポルシェ

 

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■青戸 務(Tsutomu Aoto)

1943年生まれ。多摩美術大学卒業後、本田技術研究所にデザイナーとして入社。1969年にGMヨーロッパ/オペル社のデザイン・アドバンス・スタジオに移りコンセプトカーや量産車のデザインを手掛ける。1977年に本田技術研究所2輪デザインに戻り、1986年からはヨーロッパホンダ4輪研究所のデザイン・マネージャーとなり、帰国後ホンダ・デザイン東京スタジオのデザイン・マネージャーに就任。その後ヒュンダイから招かれ、日本研究所の設立と商品計画、デザイン取締ディレクターを務める。2000年にはパリのシバックス・ヨーロッパスタジオのすると共に、日本大学 生産工学部の講師を務め、次世代のデザイナー育成を行っている。

 

 霜月伊呂波御戯(しもつきいろはのおたわむれ)

春画の世界をモチーフにしたオリジナル詩の朗読と、
三味線演奏のコラボレーションでお届けする、艶舞台。

2016年11月の京都初演作品の東京公演として、お届けいたします。

日時:2017年3月12日(日)
開場: 16:30 開演: 17:00

出演:古屋利幸(朗読) / 野中智史(三味線演奏)
料金:2,500円(1ドリンク付き)

お申込:お名前、人数、お電話番号、メールアドレスを
以下の古屋のアドレスまでご予約くださいませ。

kafuraku@gmail.com
定員:20名(先着順とさせていただきます)

 

『春詩』へのご案内
男女の性愛場面を描いた浮世絵『春画』は、海外を始め、
国内でも大々的な企画展が催されるなど、近年、改めて
脚光を浴びています。構図や状況設定などに斬新且つユ
ニークな趣向が凝らされた『春画』は、豊かな創造力と
精緻な表現技術から生まれた芸術作品として、高く評価
されています。
男女の情交にフォーカスしたその世界を、現代の寝物語
に再構築し、聞き手の体験とシンクロする言葉の連作で、
人間の業と情愛の物語化を試みる、それが『春詩』です。
『春画』の絵図の中に記された書き込み(詞書)の制約
から解放され、濃密な表現で、聞き手の憧れや妄想を満
たしながら、同時に恋愛の悲哀と本質に迫るオリジナル
作品です。
自在な音色で艶やかさを引き立てる野中氏の三味線演奏
とともに、日常をひととき忘れ、色情に染まる言葉の海
原に身を委ね、自ら重ねた夜と再会いただけましたら幸
いです。

古屋利幸

春詩ー東京フライヤー 表

<出演者プロフィール>
古屋利幸(こや・としゆき) 作・朗読
身近なエネルギーから放たれるメッセージを言葉に翻訳
する「代弁詩」のつくり手。全国を巡りながら創作活動
を行う旅する詩作家。クリスタルボウル演奏家とのユニ
ット『音浴ヒーリングツアー22C』、リアルBARでのオ
ーダー・メイド・ポエムのイベント『言の葉BAR』、真
昼の禁断フリートーク『言霊エステ/よわねこ実験サロ
ン』主宰。「人生に花と美を」をテーマに、各地で表現
活動に取り組む。

野中智史(のなか・さとし) 三味線演奏
幼少期より三味線を習う。20歳より、京都東山にある三
味線製造販売「今井三絃店」三絃師・今井善一氏に師事。
三味線職人の見習いとして、三味線製造(主に棹)を学
ぶ。合わせて、三味線のつくり手・弾き手から見た三味
線話や実演を含めた公演活動を行う。三味線の体験教室
や若手演奏者との演奏会など、さまざまなイベントや催
しを通じて、三味線の魅力を現代に伝えている。

春詩-東京フライヤー裏

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